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事務局長交代のお知らせ

  • 執筆者の写真: japanyouthplatform
    japanyouthplatform
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

いつもJYPSの活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。


この度、2026年3月31日をもちまして、事務局長の山口凜が退任し、

2026年4月1日より、小野日向汰が新たに事務局長を務めることとなりました。


ここにご報告申し上げますとともに、皆さまのこれまでのご支援に心より感謝申し上げます。


以下、新事務局長・小野および前共同事務局長・山口よりご挨拶を申し上げます。



小野日向汰(2026年度新事務局長)


2026年4月よりJYPS事務局長に就任いたしました、

小野日向汰です。

2024年に新時代のパイオニアプロジェクトの実行委員としてJYPS事務局に参画して以来、事務局員として政策提言部で

経験を積んだ後、同部署統括として活動を続けてまいりました。


これまで様々な方々のご指導・お力添えを賜りながら、

国際会議・国内会議・政策提言書の作成などに携わらせて

いただきました。そのような場で学ばせていただいたことを

糧に、事務局長としての活動にも全力を尽くす所存です。


これまでJYPSは、多様なバックグラウンドを持つユースが集い、それぞれの視点から持続可能な社会について考え、発信し、行動してきました。その歩みの中で、ユースの持つ可能性と、その声の重要性を強く実感しています。

一方で、社会課題はますます複雑化し、単一の視点では解決できない時代にあります。だからこそ、異なる価値観を持つ人々が対話し、共に考え続ける場としてのJYPSの役割は、より一層重要になっていると考えています。


今後は、これまでの歩みを大切にしながら、より多くのユースが「意味ある参画」を実感できるプラットフォームを目指し、活動を推進してまいります。

引き続き、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



山口凜(前事務局長)


いつもJYPS事務局に関心を寄せていただき

ありがとうございます。


このたび、3年間在籍していたJYPSを退局することになりました、事務局長の山口凜です。

事務局員として2年、また事務局長として1年間活動させていただきました。


若者の声が実際に政策立案の場に届いている

のか、そして意思決定の場に届けるまでにどれほど多くの過程を要するのか。その現実と向き合い、日本の縦割り構造に挑み続けた1年でした。


その中で、日本政府が発表した「自発的国家レビュー(VNR)」において、団体として初めて執筆したコラムが掲載されました。これは、意味あるユース参画の好事例として、国際社会に発信され、日本のユースの存在感を高める一歩になったと感じております。


一方で、意思決定の場における若者の参画は、依然として発展途上です。ユースは既存の枠組みにとらわれず、また国境や国籍を越えて新たな視点を生み出すことができる存在でもあります。だからこそ、そうした意見が適切に反映される仕組みや環境を整えていくことが、今後ますます重要になると感じています。


事務局長としての1年間は、不慣れな点も多く、至らぬ点もあったかと存じますが、私自身にとって非常に大きな学びと成長の機会となりました。活動を通じて多大なるご支援・ご協力を賜りました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。


今後もJYPS事務局は、2030年のSDGs達成にむけ、そして意味あるユース参画の実現に向けて、歩みを止めることなく活動を続けてまいります。


JYPSへの変わらぬご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。


 
 
 

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