SDGs Youth Summit 2020 
—Accelerated Actions and Road Map for Implementing 2030 Agenda—

 

Youth

Summit

2020年7月4日、オンライン上にてSDGsユースサミットを開催しました!

​多くのユースの方に参加いただき、運営一同感謝しております!

2020年のHLPFのテーマは “Accelerated action and transformative pathways: realizing the decade of action and delivery for sustainable development”において、2030アジェンダの達成に向けて、今後10年は「行動の年」として位置付けられており、あらゆるステークホルダーの行動と連帯が求められています。
こうした国際的背景を受けて、本イベントにおいて「2015-2020年におけるSDGs達成のための日本ユースの動きを整理・検証し、2030年に向けた行動を加速すること」を大きな目的として設定します。さらにその中で、本企画は以下の小項目を達成目標として設定しました。

  1. 若者自身で、国際問題や日本国内の問題に関する政策の形成、実施、監視、フォローアップ取り組むこと

  2. 2015-2020年におけるSDGs達成のための日本ユースの動きを整理・検証すること

  3. 2030年に持続可能な開発を実現するために、日本の若者に求められるアクションを明らかにすること

SDGs

Youth

​後援団体

​一般社団法人

SDGs市民社会ネットワーク様

​独立行政法人国際協力機構

JICA 様

​国連開発計画

UNDP様

PROGRAM

Plenary Session​
  新型コロナウィルスで重要性が再認識された全ての人の健康と福祉、そして2030年達成目標の持続可能な開発目標をテーマとして設定し、本イベント全体に通じるアイデアを参加者に共有します。
また以下にプレナリーセッション全体のキーメッセー ジを記載します。

1. 新型コロナウィルスからの復興は環境・社会・経済にお いて1つの大きなターニングポイント(転換点)である
2. この転換点をより良い未来へと繋げるために、若者が重要なステークホルダーであること
3. 今アクションを起こさねば何も変わらないということ。 逆に、今ここで何かを変えれば、その先の未来は変わるということ
​詳しくは報告書をご覧ください
​分科会
  1. 2015年-2020年の間の各問題領域における、日本における 活動について​その成果や問題点などに沿って整理する

  2. Covid19により影響を受け、かつ変革が求められる問題 を確認・整理する

  3. 以上整理したものを踏まえて、​より一層の行動が求めら れる課題を特定する

  4. Post2020の少なくとも今後10年間において、設定した課 題を解消し変革を実現するための、​社会のあり方やその 中でユースができることを模索する

  5. 最終的にユースとしてSDGs達成に向けてできることをま とめた「ユースアクションプラン」を完成させる

​詳しくは報告書をご覧ください
​YAP中間特別報告

JYPS主催Youth Ambassador Programの3ヶ月間の活動報告を行 う。この報告会を通じてアンバサダーは

  1. 自身の活動をサミットを通じて大勢の参加者へ発信する

  2. 登壇社や参加者からのフィードバックやコメントをもと

    に今後の活動をより良いものにする

  3. それぞれの活動から得た経験や知識をもとに、若者のア

    クションプランを提示し、SDGsのさらなる啓発に努める

​ポスターセッション

ユースサミット開催に際し、JYPS加盟団や有志の若者団体を​紹 介する場​を設け、プラットフォームとしての役割を果たす

  1. ユースの団体が団体のミッションやイベントなどを紹介 できる場を設ける

  2. サミット参加者と参加団体が関わる機会をつくる

  3. 参加団体の​活動啓発の支援を行う

  4. 国内のユースの団体の現状、また​2030年までの行動を加

    速させるために特に行っている活動の紹介​をする。

  5. 参加団体とJYPS事務局の相互的なネットワークを構築す

​運営について
Copyright©️JYPS All Rights Reserved