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  • 執筆者の写真japanyouthplatform

2024年度より、共同事務局長が交代しました

更新日:4月4日


いつもJYPSの活動に関心を寄せていただきありがとうございます。


2024年3月31日をもちまして、共同事務局長の田中梨奈が退任いたしました。

4月1日より後任としまして、森井悠里香、

また継続して本行紅美子が共同事務局長を務めます。


以下、新共同事務局長の森井・本行、そして、前共同事務局長の田中からのご挨拶になります。


 

森井悠里香(2024年度新共同事務局長)


2024年4月より共同事務局長の任を拝することとなりました、

森井悠里香と申します。


2022年度よりJYPSでの活動を開始し、ユース参画の意義や

分野・セクター・国境を越えての協働の可能性について、活動を通し学び実感させていただく機会が多くありました。意味ある

ユース参画の実現や持続可能な社会の構築は一朝一夕で達成されるものではなく、また絶対的な達成方法があるわけでもありません。多様な問題に対する多様な意見をどのようにJYPSとして発信していくのか、またそれぞれが日々の生活に忙しい中での活動は、時に壁にぶつかり悩み迷うこともございます。しかし、JYPSが創設してから9年間一歩ずつ歩みを進めてこられたのは、事務局員一人一人が地球規模課題を「自分ごと」として捉え、自身はどう行動をすべきかについて真剣に向き合ってきたからであると考えています。


これまで繋いできたバトンを受け継ぐ重みと責任を感じつつも、2024年度もJYPS事務局らしく、そして加盟員の皆さま、日頃からお世話になっている関係者の皆さまと共に、歩み成長していけるよう、共同事務局長として精一杯努めさせていただきます。一層のご支援とご協力を何卒よろしくお願いいたします。



本行紅美子(新共同事務局長/継続)


昨年度に引き続き共同事務局長を担当いたします、

本行紅美子です。


2023年度はJYPS事務局が組織として発展していくために非常に重要な年でした。年度初めにC7・W7というG7サミットに関連するグループの幹事団体としてイベントに参画し、また、SDGs達成までの折り返し地点ということで事務局員がNYに渡航し、日本のユースとして海外ユースや関係者と意見交換を行いました。この他にも、国内外のユース組織との連携強化や日本の省庁との関係構築も行ってまいりました。


2024年度は昨年度までの経験をもとに、JYPSが草の根レベルの活動を展開する年になると考えています。日本のユースの声を集約する機関として調査・提言活動に注力していく予定です。JYPSが発足して来年で10年となる前に、加盟員の皆さまとの協働体制の重要性を今一度認識し、JYPSが組織として今後も発展していけるよう職務を全うしたいと思っています。ご支援ご協力よろしくお願いいたします。



田中梨奈(前共同事務局長)


このたび2年間在籍していたJYPS事務局を退局することに

なりました、共同事務局長の田中梨奈です。

まず、日ごろからJYPSにご関心いただき誠にありがとうございます。そして特にこの1年間ユースアドボカシーに注目が集まる中で、先日行ったキックオフイベントはじめ、G7広島サミットに向けたYouth Summit 2023 in 広島、SDGsサミットに向けたSDGs Youth Forumなど共同事務局長、田中と本行が率いる事務局体制を応援してくださった皆様、大変ありがとうございました。


「ユース」は全てが発展途上であり、未開拓であるテーマです。現在もJYPSは多くの論点を抱えていますが、確かに私が入局した時よりもJYPSの活動自体に関心を持ってくださったり、ユースアドボカシーの重要性に気づいてくださる、共感してくださる人が増えているではないかと実感しています。


また、JYPS事務局はMGCYにおける定義や有効的な「意味あるユース参画」に適した年齢として30歳以下をユースとして活用していますが、このJYPSのメンバーが「ユース」のために日々前進できていることはありがたいことです。特に、少子高齢社会の中で、政治的な意見を公に発信することがまだまだ珍しく、出る杭は打たれる傾向の強いこの日本で、ユースの声を守り、届ける、そのチャネルを残すために日々健闘するエネルギーがJYPSにはあることは大変誇らしいです。


このたび2024年度からJYPSは私の後任に国際プロセスの経験が豊富な森井をもう一人の共同事務局長として迎えます。引き続き代表性、包括性、継続可能性を問いながら、より良い社会を実現させるためにJYPSは邁進してまいります。


2030年のSDGs達成の貢献に向けて、まず、2025年度に行われる日本政府によるVNRを一層盛り上げるため、Voluntary Youth Review(自主的なユースレビュー:VYR)に挑戦します。これにはユースを含めた多くの方の協力が引き続き必要です。


皆様のJYPSへのご関心・ご協力をお願いするとともに、

JYPS事務局退局の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

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