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  • 執筆者の写真japanyouthplatform

「話し合おう!私たちの未来 〜SDGsの進捗、ユースがリードする変革〜」を開催しました!

2024年6月8日から15日にかけて、ディスカッションイベント「話し合おう!私たちの未来 〜SDGsの進捗、ユースがリードする変革〜」を、東京会場、岡山会場、オンライン会場の3会場にて開催しました。初日は6月8日に東京都渋谷区にある国連大学のGEOCスペース、6月9日には岡山大学で開催され、最後に6月15日にオンライン会場にて締めくくられました。イベントには延べ50人ほどのユースが参加し、それぞれの会場でSDGsの進捗やユース参画のあり方についての議論が交わされました。





本ディスカッションイベントは、JYPS事務局が2024年2月より始動している『新時代のパイオニア』プロジェクトの一環として、日本の若者の声を聴くために開催されました。日本のユースの手で国内外の社会課題を解決へ促進させるために、現在実施しているVoluntary Youth Review(自発的ユースレビュー/VYR)の調査に向けて、数値や国際基準では見落とされている日本の現状をディスカッションイベントを通し拾い上げることを目的といたしました。そしてSDGsの現状を調査・分析したものとあわせて、政府や国連に私たちの声を「提言」として届けることを検討しております。


当日のディスカッションは二部構成で行われ、前半では『理想の教育環境をつくるためには』というテーマで議論しました。。参加者たちは「あなたにとって理想の学校とは?」や「理想の学校を作るために必要な働きかけとは?」といった問いに対して、自身の出身校での経験を語り、多様なバックグラウンドを持つユースから意見を収集することができました。政府や教育機関への働きかけ、コミュニティベースの環境作り、テクノロジーの活用など、多岐にわたるアイデアが出されました。


イベントの後半では『環境分野における日本のユース参画のあり方は』というテーマに移り、欧米環境アクティビストのニュース報道について話し合い、日本のユースが取れるアクションは何か、という議論へ広げていきました。日本のユース参画を推進する方法として、SNSなどの普及啓発活動、学校教育による意識変化、ユース間の問題意識の共有などが挙げられ、このテーマでも様々な議論が交わされました。


ディスカションイベントを通じて意見交換を行い、様々なユースが繋がりを築く機会となりました。日本のSDGs達成に向けた現状を2つの観点から話し合い、今後のプロジェクト調査を遂行する上で実りのあるものとなりました。

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