• Japan Youth Platform for Sustainability (JYPS)

【HLPF2019レポートvol.6】HLPF4日目

こんにちは!JYPS派遣団員の岩田寿夫です。今日はHLPF4日目です!

本日は朝の7時半に国連に集合しました!朝のこの時間でも汗ばむような暑さです。。

この壮大な国連のビルを見ると、暑さも忘れますね笑



朝は国連にあるカフェにてUNMGCY(United Nation Major Group of Children and Youth)のミーティングに参加しました。今日でHLPF1週目の最終日を迎え、ゴール別のレビューがひと通りおわります。ミーティングではまずユースブラストから今日までの活動の振り返りをしました。


世界中の若者がそれぞれの意見を出し合い、議論は盛り上がりました。18歳以下の若者がHLPFなどの国連に関わることが難しいという意見があり、HLPFに来たくても来れない人がたくさんいることを改めて認識し、使命感をしっかり持っていかなければと強く思いました。

実際の会議の様子


ゴール13のレビューがおわり、カフェテリアで昼食をとりました。カフェテリアなど色々なところに下の写真のような給水所が国連には多く設置されています。

近年海洋プラスチック問題が深刻な問題として認識されていますが、こういった給水所の設置は解決に向けた大きな一歩だと感じました。

マイボトルを持っていけば、プラスチックの利用も減り、しかもタダで水をゲットすることができます!一石二鳥ですね。ぜひ日本でも広まって欲しいです。


午後はあるサイドイベントに参加しました。HLPF期間中は上記のようなゴールのレビューを行う会議の他にたくさんのサイドイベントが行われています。このサイドイベントは「SDGs Learning, Training & Practice 2019」というタイトルでした。


ちなみ同じ時間帯だけでも10個ほどのサイドイベントが開催されています。このサイドイベントではSDGsに取り組む上で政策の一貫性(Policy coherence)持つことの重要性について話し合われ、各国の事例を共有したり、実際にオンライン上で政策がSDGsのどのゴールにどれだけ貢献しているか、セルフチェックできるツールがいくつか紹介されていました。


本サイドイベントは部屋の大きさもそこまで大きくなく、サイドイベントの終盤では3つのグループに分かれ、議論し合う形がとられていました。サイドイベントはゴールのレビューとは異なり、参加者がより活発にそして近い距離感で議論し合えるのが大きな特徴であると感じました!

こうして、HLPF4日目は終了しました。ゴールごとのレビューはすべておわり、来週からはいよいよVNR(Voluntary National Reviews)が始まります。


VNRでは各国が自発的にそれぞれのSDGsへの取り組み状況を報告し、共有します。そして、HLPF期間中は土曜日、日曜日には会議はありません。次の会議は7月15日からまた再開します!


以上HLPF4日目の報告でした!!



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