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【 開催報告:SDGs Youth Summit 2020を開催しました!!(7/4)Vol.1】

みなさん、こんにちは。事務局の多比良です。この度、2020年7月4日(土)にSDGs Youth Summit2020を開催しました!


『SDGs Youth Summit2020』とは気候変動や災害など様々な分野の専門家の講義を聞き、若者同士でそれに対して何ができるかをディスカッションするイベントです。今回のSDGs Youth Summit2020は、オンラインにて開催し、事務局を含め100名以上の方にご参加いただきました。




当日の様子


今回は新型感染症の影響で、初の試みであるオンラインで行われましたが、想定よりも多くの参加者に来ていただきました!本イベントは以下の4部構成に行われました。


①Plenary Session

②分科会

③YAP中間特別報告会

④閉会式・Youth SDGs Action Directory


①Plenary Session

ここでは新型コロナウィルスで重要性が再認識された全ての人の健康と福祉、そして2030年達成目標の持続可能な開発目標をテーマとして設定し、本イベント全体に通じるアイデアが話し合われました!

Plenary SessionはYoutube liveにて行われ、多くのインプットを得ることができました。

IFMSA 久世 瑞穂様、SDGs 市民社会ネットワーク 稲場雅紀様、UNDP 阪上晶子様にご登壇していただきました!





②分科会

分科会は第一サイクル(13:00~14:20)、第二サイクル(14:30~15:50)に別れて開催されました。

参加者がサイクルごとに大きな3つのテーマ(以下記載)に別れ、興味のある社会課題について専門家の講演を聞いた後、それぞれ語り合いました。オンラインということで、様々なバックグランドを持つ方が参加し、自分が感じていた疑問などを共有していただき大変充実した時間になりました!!!


第一サイクルのテーマは下記の三つです。


分科会1-1  [循環型社会の実現・気候変動への対応]


分科会1-2  [若者ができる地方創生]


分科会1-3  [ジェンダー平等の実現]



それそれで話し合われたことについて、以下より紹介します!


分科会1-1  [循環型社会の実現・気候変動への対応]

この分科会では「気候変動問題に対して若者にできることはなにか?」というテーマに関して国立環境研究所の江守正多氏、Climate Youth Japanの松本健太氏をお招きしてご講演いただきました。ご講演では「脱炭素」化、若者の活動の障壁についての話題が出ました。ワークショップでは、周囲の人と議論する/議論の場をつくるなどの観点から議論が行われました。個々人の行動選択1つ1つが脱炭素社会に向けたシステムチェンジにつながるのだと考えるきっかけになりました。



分科会1-2  [若者ができる地方創生]

この分科会では長野県NPOセンター事務局次長の小林達矢氏、一般社団法人Nest代表理事の新荘直明氏をお招きしてご講演いただきました。ご講演では地方からの人口流出の原因などについてお話しいただきました。ワークショップでは地方の魅力をいかに伝えるかについて話し合いました。地方留学など面白い意見も出てきました。



分科会1-3  [ジェンダー平等の実現]

この分科会では公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン石丸 晴菜 氏、一般社団法人WAFFLE代表田中 沙弥果 (アイヴィー)氏の2人の登壇者をお招きし、国内のジェンダー格差原因や、平等に向けた活動の障壁などをお話しいただきました。ご講演では国内外のジェンダー平等を阻む根本の原因、若者活動家の観点から若者にできることなどについてお話しいただきました。ワークショップでは「女性のみがジェンダー平等発信」、「日本人の集団的思考(周りに影響されやすい)」などがジェンダー格差の原因として挙げられました。



どの分科会も大変面白い話し合いが出来ました!


続きは次のブログにて!!

【 開催報告:SDGs Youth Summit 2020を開催しました!!(7/4)Vol.2】




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